令和8年観光アサリ情報
5月2日、3日の2日間で開催を予定しておりました潮干狩りにつきましては、5月3日は風雨の影響により、安全面を考慮し中止とさせていただきました。
5月2日にご参加いただきました皆様には、厚く御礼申し上げます。
なお、本潮干狩りにおける入漁料は、アサリ資源の維持、増加を目的として徴収しております。
徴収した費用につきましては、干潟の耕うん作業、資源保護対策等、漁場環境の維持、改善に活用しております。
荒尾漁協は、
熊本県最北部の荒尾干潟で
漁業を営んでいます。
荒尾漁業協同組合は、熊本県最北端にある漁業協同組合です。有明海に面しておりアサリ貝採捕、海苔養殖等の漁業が盛んです。荒尾地域には、最大6メートルの干満差がある国内最大級の荒尾干潟があり、平成25(2013)年7月にラムサール条約に登録されました。
有明海初摘み
荒尾海苔
荒尾で最も優れた初摘みだけで作りました。
生産者たちのこだわりが光る逸品です。
荒尾漁協からのお知らせ
荒尾漁業協同組合について
荒尾漁業協同組合は、熊本県最北端にある漁業協同組合です。有明海に面しておりアサリ貝採捕、海苔養殖等の漁業が盛んです。
荒尾干潟は
ラムサール条約に
登録されています
荒尾干潟には、多くの渡り鳥が秋から春にかけて飛来し、中継地、越冬地として荒尾干潟に滞在します。
シギ・チドリ類を中心に、絶滅危惧種に指定されている、クロツラヘラサギや、ツクシガモ、ズグロカモメなども飛来し、渡り鳥にとってなくてはならない干潟となっています。
ラムサール条約に登録された、自然豊かな荒尾干潟を未来に残すため、荒尾漁業組合でも美化活動に力をいれています。
※荒尾市のWebサイトにリンクします
