荒尾漁業協同組合について

ご挨拶

荒尾漁業協同組合は、昭和24年9月27日に発足しました。

荒尾市は熊本県の最北端にあり、有明海に面しており、ラムサール条約湿地の荒尾干潟では、周辺の海域では、
ノリ養殖業、栽培漁業、刺し網・流し網の漁船漁業が行われています。

荒尾干潟は平成24(2012)年6月に国指定鳥獣保護区と同特別保護地区に指定され、
翌7月にラムサール条約に登録され、特別保護地区で漁業を営む日本でも数少ない地域です。

2015年8月は、熊本県内で初めてとなる小さな直売店を荒尾漁協の前でオープンさせ、
地元の特産であるマジャクやノリを販売し、PRをおこなっています。

今後も、ラムサール条約に登録されていることを活用しながら、
荒尾干潟の重要性を広げて行きたいと考えています。
海産物のPRを進めながら、貴重な環境を守っていきたいと思います。

荒尾漁業協同組合 概要

設立

昭和24927

所在地

熊本県荒尾市荒尾27番地

名称

荒尾漁業協同組合

代表者

西川幸一

組合員数

682名

出資金

2,600万円

役員数

12名

職員数

3名

荒尾漁協協同組合の施設

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海苔培養室

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海苔の出荷・荷捌き所